経営者の皆様へ

なぜ、経営者・役員のための
AI 戦略プログラムを作ったのか
私がこのプログラムを立ち上げた理由は、きわめて個人的な経験に端を発します。
2024 年、ある上場企業の社外取締役として出席した取締役会で、私自身が 「御社の AI 戦略はどうなっていますか」という質問に、歯切れの悪い 回答しかできませんでした。経営者として、技術の本質が分からないまま 意思決定に参加している自分が、決定的に恥ずかしかった。
その夜、私は 20 冊の書籍と 100 本の動画に手を出しました。 しかし気づきました。経営者が求めているのは、ツールの使い方でも、 学位でもない。来月の取締役会で、自信を持って AI について語れる、 その一点だけなのだと。
世にある AI 学習サービスは、ほぼすべて個人の学習者——転職希望者、若手エンジニア、 副業志向の会社員——を対象に設計されています。経営者・役員・上級マネジメント層の 時間の制約、思考の粒度、求める成果物は、それらとは根本的に違います。
そしてもう一つ、私が現場で痛感したのは、経営者が AI を学ぶだけでは 組織は変わらないという事実です。AI 導入が始まった瞬間、社員は 3 つのパターンに分岐します—— 「AI で独立できる」と勘違いして静かに退職準備をする層、拒絶反応で居場所不安に陥る層、 そして AI を活用してさらなる高みを目指す層。経営者が見るべきは、自分の学びではなく、この 3 パターンをどう見抜き、どう打ち手を下すか。 AI Executive Academy は、その武器として設計されています。
週 1 通の完璧なブリーフィングと、同じ悩みを持つ経営者・役員との非公開の対話、 そして AI 業界の一次動向が、誰かが翻訳する前に日本語で届く環境。 これだけあれば、AI を経営判断の武器にできる。
この仮説を、本プログラムで実証しています。会員は厳選され、運営は小規模を 維持します。誰でも入れるサービスを作るつもりはありません。
あなたが経営者で、AI 時代の判断に自信を持ちたいなら、 私たちは最適な選択肢の一つになれると信じています。
—— 代表取締役
経歴と運営体制
経営と AI の両面で実務経験
経営に関わるポジションで AI プロダクトの戦略・導入を複数経験。数字を持つ立場から AI を見てきた視点で、書いています。
1 人で書く、1 人で決める
外部の大規模な「講師陣」を並べるより、創業者が自分で読み、自分で書き、自分で登壇する方が内容の一貫性が保てます。規模は犠牲にしています。
スポンサーゼロ
AI ベンダーから広告費・紹介料は一切受けていません。Claude を推す記事を書いても、Anthropic から 1 円ももらわない。だから正直に書けます。
※プロフィール詳細は入会審査時に開示いたします。招待制の運営方針により、 代表者の実名プロフィールはサイト上では非公開としています。